活動報告

8/29(土) 第2回 動作分析勉強会 「座位」

座位の動作分析について講義・ディスカッションを行いました。

○前方へのウエイトシフトに恐怖感のある患者へ座位で従重力的な姿勢コントロールを促通するための治療プログラムについてのディスカッションでは、

・前方に視覚的な安心を提供するのはどうか

・臥位で座位の状況を作り骨盤の運動を訓練するのはどうか

・上肢の重さが影響していそう。両手ワイピングで活性化するとどうか、下肢の荷重などの反応をみるのはどうか

・下肢の感覚がよいなら装具を外して荷重練習してみてはどうか

・骨盤の前傾から見てみる。

・クッションやテーブルを使用し、坐骨から大腿骨後面へのウエイトトランスファーや骨盤の前傾の運動を観る。

・非麻痺側でどこか落ち着く場所があるか。その場所からバランスを拡げていく等の意見がでました。視点や治療アイデアの共有ができました。

実技練習会「キソレン」3〜4回目

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8/8(土)及び8/26(水)、臨床実技練習会「キソレン」3、4回目を実施しました。

今回のテーマは「基本動作の誘導」です。

起き上がり、立ち上がり、歩行と、普段介入することの多いこれらの動作介助、誘導を練習しました。

重心移動の軌跡を感じ取り、相手の動きやすい方向へ誘導する…

リハビリで患者様の動作を引き出す為の基礎となる技術を、楽しく真剣に練習しました!

 

※検温、マスク着用、前後の手洗いなど感染対策を実施しています。

装具チームの昼休み勉強会4

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4回目を迎えます装具チームの昼休み勉強会となります。

内容は「ゲイトイノベーション」と「Tサポート」についてを実施致しました。

 

シーティングチーム 活動報告 2020.7

YAMAHA電動車椅子の製品評価を行いました。
製品の特徴を確認し、実際に乗車して操作した感想や意見を出し合い、チームメンバーで共有しました。

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実技練習会「キソレン」1〜2回目

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7月22日(水)および7月31日(金)、

臨床実技練習会「キソレン」を行いました!

身体のリハビリに欠かせない、「触り方、動かし方、感じ方」を実技を通して学んでいこう!というのが練習会の目的です。

新入職員をはじめ(今年の新入職は全員参加してくれました!)、多数のセラピストが参加し、実技練習を行いました。

今後、1月に2回のペースで実施していきます。

※換気、検温、マスク着用、前後の手洗いなど感染対策を実施しています。

 

シーティングチーム活動報告2020.7

7月は、製品評価を行いました。
今回はモジュール型車いすのレボです。
この車椅子は背張り調整だけでなくバックレストの角度や座面の奥行きなど、さまざまな細やかな調整が行なえる特徴があります。
車軸の位置も最大38ヵ所調整可能であり、患者様の特徴や目的に合わせて環境を整える
ことができます。
レボは細かい調整が出来る分、患者様の評価やセラピストの技術が必要になります。
そのため車椅子の調整方法を理解するだけでなく患者様の評価を的確にできる事が必要です。
今後は新入職のスタッフを交えながら身体寸法やマット評価等の勉強会も実施ていきたいと思います。

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